2012年 01月 09日 ( 1 )
消えないない実 そして消えた鳥たち‥
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  寒の入りしてなを、山の柿の実が消えずにたわわに残っている。 
  
  この柿の木を見続けて22年‥初めてのことである。

  それの意味することの正確なことを 私はわからない。

  ただ、毎年この柿の実を頼みに集まって来る鳥たち姿が この冬殆どない。

  その替わりにしばしばやって来るのは、今まで空に見たことのない哨戒機‥

  二機編隊で低く何度も旋回するのは、おそらく放射能の測定ではなかろうか。

  いつになく寒さが身に凍みた。 それは消えないものと消えたものから来る 寒さなのかもしれない。

  
                          ※写真はクリックで拡大いたします。
  
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by moraisan | 2012-01-09 20:36 | いのち | Trackback | Comments(8)