雨雪の日‥
  どこまでも雨に近いような そんな雪が降りました。
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      どこか明るさのある 降りかたで‥ まだ二月というのに 春の名残り雪のようでもありました。
by moraisan | 2007-02-21 00:35 | 自然 | Trackback | Comments(10)
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Commented by 夢喰い at 2007-02-21 20:30 x
今日も上衣なしの散策でした。
去年あれほど寒かったのに・・・と思いつつ。
もうすっかり春な様子の周囲になんだか妙な気分です。
雪は結局一度だけの冬でした。
Commented by KATEK at 2007-02-21 21:35
水滴がクリスタルガラスのように輝いていて,とってもすてきです。でも,この暖かさにはうれしさを越えて不気味な感じを受けてしまいます。日本の春夏秋冬はきちんと感じたいものです。
Commented by nonacafe at 2007-02-21 21:52
シャラシャラ、カキ〜ン〜!と、クリスタルのシャンデリア?
あるいは悲劇の王妃のダイヤモンド・ティアラか…?
水滴の中にmoraisanさんが映ってはいないかと
思わずクリックするものの、拡大せず…がっかり!(笑)
いえ、その、写真の美しさに嫉妬して素直に讃辞が贈れない
屈折した性格の持主ゆえのコメント…。綺麗と言えばいいものを(苦笑)
Commented by ironsky at 2007-02-22 21:46
枯れた草についた雨粒、何となく暖かさを感じます。
この時期なら、雪になるのが普通なんだと思います。
それが、すぐにとけてしまう雨のような雪ですか。
関東は昨日、ちょっと動くと汗ばむような陽気でした。
Commented by moraisan at 2007-02-23 19:35
>夢喰いさん、こんばんは。
こちらも雪は少なかったですね。
これから春を迎える前に、『かみゆき』と言うまとまった雪が降ったりしますが‥
今年はノイバラの実さえ残ってなく、早い春を待つとします。
Commented by moraisan at 2007-02-23 19:54
>KATEK さん、こんばんは。
降っている時は雪だったのですが、地表も草木も体温があり、すぐに雫になってしまいました。
日差しはなかったのですが、明るい空から降る雪は、やはり明るいものでした^^
Commented by moraisan at 2007-02-23 20:15
> nonacafe さん、こんばんは。
幸いなことに、天の水を濁すようなものは映っておりません^^
雫を纏っただけで、こんなに美しくなる‥枯れているのに。
雨雪に濡れてもこうはいきませんよね‥お互いに^^;
Commented by moraisan at 2007-02-23 20:25
>ironskyさん、こんばんは。
こちらでも、日中には汗ばむほどの陽気を感じる日があります。
枝先に力を感じて近寄れば、桜の蕾がもう随分膨らんでいました。
初冬のまま進まなかった冬は、例年より早い白鳥の北帰行と共に去ろうとしています。
Commented by atNOGAWA at 2007-02-26 22:54
こんばんわ。東京で春先に雪の降ることが多いのですがこの冬、雪らしい雪を見ていません。24日からは寒の戻り、地面も凍る寒さとなりました。
春一番が吹いたと思ったら次は凍てつく強い北風、なんとも変な2月もあと2日になりました。
Commented by moraisan at 2007-02-27 00:07
>atNOGAWA さん、こんばんは。
こちらも寒の戻りでした。すっかり寒さを忘れた体には、マイナス数℃が堪えます^^;
季節が当たり前のように移ろうことが、どんなにか安堵するものか‥ いまさらながらに思います。


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