アキノノゲシ
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                盛夏の頃から咲き出すのに、いつもこの花に秋を感じる。

続けて
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# by moraisan | 2005-09-10 21:37 | 山野草・樹木 | Comments(0)
お地蔵様
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この村(この春の合併で町になった)に住んでから15年の月日が過ぎた。
このお地蔵様、住み着いた当時はこんな高い場所ではなく、歩く目線より下から見守って下さっていたのだけれど、部落民20年の悲願達成の結果、道路は舗装拡張。お地蔵様は全ての人を睥睨する高みに追いやられてしまった。今では車がその横を走り抜けるばかり‥手を合わせ供え物を欠かさなかったお年寄りの多くは、他界されてしまった。

この道は、奥にカーブした先から、長い下り坂になっています。道が拡張する前は、両側からケヤキや栗の大木がアーチを架け、夏でも木陰の涼しい石畳様の道でした。幼かった子供らとそこでよく遊んだけれど、めったに車も通らなかったものです。坂の上の集落は、僅かに50数戸だったから‥。二倍に拡張したその道は、日にさらされて、もう歩く気にはなれないし、かといって車が以前より多くなったわけでもありません。悲願の道は、出来たときには役目もなく、失った木陰は永遠に返らない。
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# by moraisan | 2005-09-10 18:54 | Comments(0)
ロゴ写真について
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千曲川をはさんで、八ヶ岳が見える山村に住んでいます。自家用車(死語ですか?)を移動手段に持たないので、私の日常の守備範囲はとても狭いものです。
ですから日常の散歩となれば、もっぱら徒歩で入れる里山が中心です。
見上げれば空があり、その下には人を含めて多くのいのちの息づきを感じることが出来ます。そしてそれらが、大地や水で繋がっている以上に、空で繋がっているような感覚を覚えます‥どこまでも。
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# by moraisan | 2005-09-10 01:33 | | Comments(0)