<   2006年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧
アカソ
  どこにでもある草だけれど、この地のものが一番美しい‥ 
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                 この手前味噌のおかげで、私はどこにも出かけない‥のかな^^  



       たぶん毎日歩く道にあるおかげで、一番美しい時に出逢うからでしょう。 そう、この道草も‥ 
                                     
  
  
    

          
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by moraisan | 2006-08-31 00:41 | 山野草・樹木 | Comments(20)
秋七草から‥
  夏の盛りから咲く秋七草ですが、揺らす風はそろそろ秋風です。
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  上からススキ(クリックで拡大します)、クズナデシコオミナエシハギ(マルバハギ)です。

今年の七草事情‥
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by moraisan | 2006-08-27 21:02 | 山野草・樹木 | Comments(16)
舟二艘‥ キツリフネとツリフネソウ
  この花たちの不思議な造形‥ 目はそこに引き寄せられていきます。
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              どの舟にしようか‥ いつしか狭い空間に遊んでいる自分がいます。

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by moraisan | 2006-08-24 00:02 | 山野草・樹木 | Comments(10)
林縁の秋草‥ ヤマホトトギスとフシグロセンノウ
  林の奥深いところには咲かない‥ でもその上に暗く木の陰が落ちなければならない。
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  ふたつの花は良く似た場所を好みます‥ そこは急な傾斜の林の裾あたり。

この花たちについて‥
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by moraisan | 2006-08-23 23:13 | 山野草・樹木 | Comments(12)
逢いそびれた花‥ ボタンヅル
  幼い蔓を伸ばしはじめた頃から、この花を待ちます
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          今年はどうしたことか花数が多いものが多くて、違った花を見るような気がして‥


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  大好きなこの花に
  逢えた気が 今ひとつ‥


  そろそろこの花と一緒に
  夏が終わろうとしています。



  写真のものは、花数の少ないものを選んでいます。
  この夏、いくつかの種類の野草が多くの花をつけました。
  少し急くように実を結ぶものも多くて‥ 春からの不順な天候のせいでしょうか?

  ボタンヅル、その風情がたいへん好きな花なのですが、
  ずいぶん混み合って花をつけたものが多くて、少し戸惑いを覚えました。
  勝手なイメージを持つのは禁物なのですが‥ 待つ花だけに、ちょっと残念^^;
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by moraisan | 2006-08-21 00:58 | 山野草・樹木 | Comments(14)
終わる‥ 夏
  ほとんど見ることのなかった夏雲が広がって‥ 夏だったことを、それが終えることを告げてるようでした。
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そういえば‥
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by moraisan | 2006-08-20 23:53 | | Comments(6)
フェンスと花たち
  どこにも行けずに、四日間のお盆休みが過ぎました。こんな時はすぐ近くの電源調整池をひと回り‥
  古い人工池は一周1.2キロほど、ぐるりをフェンスに囲まれています。
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      フェンスには管理者がいくら取り除いても、いろんな植物が這い登ります。‥ これはノブドウ。
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        目立たぬ花。そして同じく目立たぬ実が、虫たちによって(虫こぶ)大きくなり始めました。

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    フェンスの内には、守られるように咲き続ける花もあります。 オオマツヨイグサは帰化植物ですが‥
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       以外にデリケートで、近年在来種の復権や、他の帰化植物によって消えた自生地もあります。

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    フェンスの周囲は、長い時間人の手による変化がないので、少ない在来種が残っていたりします。
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               この優美なフォルムのユウスゲも、私の周りではここだけに残っています。


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人工物のフェンスは美しいものではないけれど、そこには独自の植物史もあるようです。


ガガイモが伸びやかに絡みついていました。
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by moraisan | 2006-08-17 00:21 | 山野草・樹木 | Comments(14)
早乙女花とシオデ
  早乙女花の名は、正式な和名ではありません。
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     この花の匂いは、私の鼻にも悪臭と感じます。
     たいへん身近にあるのに、万葉集にもただ一首よまれるのみといいます。
     その当時の名は糞葛、現和名はもっとひどくて屁糞葛(hekusokazura)‥
     早乙女花という名は、この花を気の毒に思った方がつけられたのかな?


  シオデはアイヌ語が語源、シュウデと呼ぶことも‥ 美しい響きの名を持つ蔓草。
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     こちらは地味な花、あまり人に気づかれる風でもありません。
     この蔓草の若芽は、山のアスパラガス‥たいへん美味で珍重される山菜です。
     若芽の頃の写真がお見せできないのは、撮らずに食べてしまったからです^^;

  夏の野山には、絡みつき這い登る、つる性の草木がいっぱいです。
  全く趣の違う二種の蔓草は、それぞれに良さがあります。‥そんな名をと思います。
   
  
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by moraisan | 2006-08-13 00:22 | 山野草・樹木 | Comments(18)
立秋 ‥十三夜月
  この深夜、暦は立秋を迎えます。ここ数日、月も空に戻りました。
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  小望月らしいですが、月齢的には好きな十三夜月に見えました。
  隣家の野菜ハウスを、月明かりが優しく照らしているたのですが‥ デジタル向きではないのか、腕がないのか。
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by moraisan | 2006-08-08 00:24 | | Comments(24)
木苺実る
  長い梅雨、少なかった日照‥ 遅れた木苺(ナワシロイチゴ)がようやく熟れました。
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   天候のせいだろう‥ 例年よりぐっと甘みが少ないです。 猿の仲間らしい‥の食痕がふたつ^^;
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by moraisan | 2006-08-07 23:37 | 山野草・樹木 | Comments(14)