<   2006年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧
やまかます ‥ウスタビガの繭
木々の芽吹きはないものかと上ばかり見ていると、ウスタビガの繭が風に揺れていました。
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『やまかます』の名の通り、上部が袋の口になっていて、簡単に覗くことができます。
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自らの繭に産卵して、生涯を終えるともいいますが、この空繭に卵はありませんでした。
大きく膨らんでいて、今にも羽化しそうですが、成虫は秋に出現、産卵して姿を消します。
大きな蛾ですが、まるで産卵するためにだけ羽化する短い生涯に、命の持つ意味の不思議さを思うのです。
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by moraisan | 2006-03-27 23:55 | 自然 | Comments(15)
やなぎ に春
ヤナギの木々が、一枚コートを脱ぎ捨て‥
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                                       山里にも ようやく春が訪れようとしています。
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by moraisan | 2006-03-25 00:40 | 山野草・樹木 | Comments(20)
3月23日 ‥雪のち 夕焼け
春を迎える儀式のように、なごり雪が山里を化粧した朝でしたが‥
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昼までに雪はすっかり消えて、夕方は優しい春の夕焼けでした。
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by moraisan | 2006-03-24 23:47 | | Comments(2)
八ヶ岳 ‥3月20日 遭難
厳しい冷え込みの朝、北八ヶ岳の樹林帯にも新雪がかぶった‥ 朝まで残る更待月を彼らも見続けたろうか
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晴れ渡った空に、八ヶ岳主陵は雪煙を上げ‥ ふと胸をよぎるものはあったが
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夕刻、八ヶ岳が穏やかに焼けるのを見た‥ 山は黙していた  
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山は悲しんだだろうか それとも怒ったろうか‥ 空が今年初めて 強く焼けた
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by moraisan | 2006-03-20 23:35 | 自然 | Comments(8)
山里 ‥再び白く
   昨日の雪で、今朝の山里は再び白くなりました。
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   今の仕事場は標高1000メートル超え‥
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   春霞の向こうに 少し近づいて見える八ヶ岳主稜。   (正午頃)
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by moraisan | 2006-03-16 00:19 | 自然 | Comments(24)
今日‥ 3月14日
   午前7時、朝日が里山の陵を光らせて始まったのですが‥
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                          すぐに激しい雪が降り続き‥

午後6時‥
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by moraisan | 2006-03-14 23:21 | 自然 | Comments(8)
遅い春‥ ホトケノザ、ヒメオドリコソウに
午後からの冷たい雨は、夜には雪に変わった。
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                            ホトケノザに蕾が‥
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            ヒメオドリコソウに花が‥ やっと見られたというのに。        ‥遅い春。
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by moraisan | 2006-03-12 21:50 | 山野草・樹木 | Comments(20)
ユリノキ
遅々として進まぬ春‥。花を探す目を慰めたのは、午後の陽に少し染まった、ユリノキの枯れ花でした。
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by moraisan | 2006-03-05 21:11 | 山野草・樹木 | Comments(30)