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野山のオブジェ

 決して物(オブジェ)だとは思わない‥が
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                            こうして集まっても      

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                               また単独でも

                        風景を作ろうとする意志を感じてしまう                  
                  それは美しいオブジェとなって‥いのちの持つ余裕だろうか
                             
                             せめてはそれを讃じたい
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by moraisan | 2005-10-08 21:25 | Comments(2)
掃きだまりの展示会
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                道脇のガードレールそばに、秋を掃き集めて見せたのは‥風?    

続けて
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by moraisan | 2005-10-01 00:59 | Comments(4)
今日一日‥9月22日
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                東に山が迫るから、この季節、日の出はうんと遅くなりました。

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              花の少ないときこそ、美しく見えるいつもの花たち。      (ハナタデ)

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              この花も、                             (ゲンノショウコ)

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              また、この花も。                          (ハキダメギク)


         夕暮れの街に出てみれば、
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                      街路樹のナナカマドも色づき始めていました。

そして‥
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by moraisan | 2005-09-23 02:27 | Comments(3)
教えて下さい。
ブログの画面表示のことで、教えていただきたいことがあります。
当方のサイトは、エキサイトのスキンのCSSを多少編集して使用しています。

しかし、友人宅のパソコン等で閲覧したときに、文字の大きさや、位置、改行等に大きなずれを生じている事が分かりました。

CSSの編集箇所は、本文領域の若干の拡大(イメージを横並びにしたくて)、サブタイトルの文字を少し拡大の2点です。制作に用いているパソコンはノートで、表示解像度は、1280×800のWXGA、インターネットエクスプローラー(以下IE)のバージョンは6.0.2900.2180。OSはXPのSP2です。

我が家で検証できるのは、ノート800×600のSVGA、IEバージョンは6.0.2.2800.1106
OSはWin98SE。デスクトップ1280×960のQVGA、IEバージョンは2900.2180。OSはXPのSP2です。この三台のパソコンはどれも同じに表示されます。

表示に不具合のありました友人のパソコンは、デスクトップで表示は1024×768 のXGA、IEバージョンは5.5、OSはWin98SE。これは、IEを最新のInternet Explorer 6 Service Pack 1にしたところ、正常な表示になりました。 もう一台は、デスクトップ1600×1200のUXGA、IEに最新バージョンをインストール、OSはWin2000。こちらは表示の不具合がなおりません。

現象としては、拡大したはずのサブタイトルが本文の文字より小さくなる、また文字の改行位置がずれてしまう等です。対応策等ありましたら、教えて頂きたいと思うしだいです。

以下にテスト画像とキャプション。また、画面のキャプチャー画像を添付します。お手元の表示画面と比較検討くだされば幸いです。

昨夜の名月です。

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           このキャプション位置の文字が画像のセンターにあれば、意図通りの表示です。

キャプチャー画像です。
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by moraisan | 2005-09-19 21:53 | Comments(2)
お地蔵様
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この村(この春の合併で町になった)に住んでから15年の月日が過ぎた。
このお地蔵様、住み着いた当時はこんな高い場所ではなく、歩く目線より下から見守って下さっていたのだけれど、部落民20年の悲願達成の結果、道路は舗装拡張。お地蔵様は全ての人を睥睨する高みに追いやられてしまった。今では車がその横を走り抜けるばかり‥手を合わせ供え物を欠かさなかったお年寄りの多くは、他界されてしまった。

この道は、奥にカーブした先から、長い下り坂になっています。道が拡張する前は、両側からケヤキや栗の大木がアーチを架け、夏でも木陰の涼しい石畳様の道でした。幼かった子供らとそこでよく遊んだけれど、めったに車も通らなかったものです。坂の上の集落は、僅かに50数戸だったから‥。二倍に拡張したその道は、日にさらされて、もう歩く気にはなれないし、かといって車が以前より多くなったわけでもありません。悲願の道は、出来たときには役目もなく、失った木陰は永遠に返らない。
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by moraisan | 2005-09-10 18:54 | Comments(0)