ウド
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             ウドの大木? なんて‥失礼な!




春には食卓を楽しませてくれたウドの、遅い花時期も終わりが近い。
もうその葉も随分黄色味を増している。  重宝がられるのは早春の
地中茎ばかりだが、どうして若芽はもちろん、たやすく手折れる間は
その葉や茎も夏まで十分山菜として楽しめる。
こうして花の季節には、影と光で、目も楽しませてくれる。
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by moraisan | 2005-09-11 19:34 | 山野草・樹木 | Comments(4)
Commented by ironsky at 2005-09-11 19:42
初めまして、ironskyといいます。
逆光で葉がとてもきれいですね。
ウドって、酢みそで食べるあのウドですか?
花なんて見たことがなかったものですから。私も田舎の生まれなんですけどね。
これからも時々寄らせていただきます。
よろしくお願いします。
Commented by moraisan at 2005-09-11 21:34
ironskyさん、こんにちは。
初めてコメントいただいたものですから‥さて、どうやってお返事するんだっけ?といった具合の初心者です。皆さん、たいへんすばらしいサイトを運営されていて、驚くばかりです。
ウドはおっしゃるとおり、酢味噌で食べるあのウドです。小さな花火にの様な花は、被写体としても好きです。幅広いジャンルで撮影されているんですね。これからも、よろしくお願いします。
さっそくリンクさせていただきます。
Commented by ironsky at 2005-09-12 21:33
リンクありがとうございます。こちらからもリンクを張らせていただいています。私の写真などは、行き当たりばったりのいい加減なものです。小さな花をとてもかわいらしく撮影していますね。私もこういう撮り方は大好きなのですが、なかなかうまくいかなくて・・・・まだまだ、これからです。
Commented by moraisan at 2005-09-12 22:47
こちらこそ、勉強させていただきます。写真は行き当たることが大事なのかな、と思っています。目もこころも開いていたいものです。


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