野菊 ノコンギグとユウガギク
  山里に暮らす喜びは、季節が草花によって知らされることです。 そして、それを待つことです。

   野紺菊‥
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   柚香菊‥
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               秋野菊‥ 今年は少なくて、傍らにしゃがみこんでしまいます。 
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by moraisan | 2006-10-17 00:16 | 山野草・樹木 | Comments(12)
Commented by 夢喰い at 2006-10-17 15:26 x
去年は野原を埋め尽くすほどの野菊たちが咲いていたのに・・・
コチラでも野菊たちの姿もチラホラです。
Commented by ironsky at 2006-10-17 20:17
やっぱりこの時期なって目立つのは、菊科の植物です。
秋の光を受けて、気持ちよさそうに咲いています。
このところ天気がよくて、気持ちが良いです。
Commented by moraisan at 2006-10-17 23:15
>夢喰いさん、こんばんは。
いつもの秋ならその香に立ち止まってしまうほど咲く野菊、今年はそんな群落は影をひそめています。
夢喰いさんの所でも、今年はすくないのですね。
どの花も咲き急いでいるようなのが、ちょっと気がかりな秋です。
Commented by moraisan at 2006-10-17 23:21
>ironskyさん、こんばんは。
秋になってやっと、晴天の日が続くようになりました。
ススキの穂が例年より小さかったり、木の実や草の実の稔が少なかったり‥
それでも秋の日を受けて、気持ちよさそうに見えましたよ^^ 私もまた。
Commented by 髭彦 at 2006-10-17 23:55 x
<山里に暮らす喜びは、季節が草花によって知らされることです。 そして、それを待つことです。>
うらやましいことです。
ぼくなどは大都会の片隅で、日々通勤の路傍にいじらしくも季節を知らせてくれる草木・花々を必死で探しては、辛うじて精神のバランスを取っているのかもしれません。
お訪ねいただき、ありがとうございました。


Commented by mmamacat at 2006-10-18 14:48
野菊にさす日差しに秋を感じます。
可憐なお花たち!
今年お花が少ないのには、何か理由があるのでしょうか。
空気の汚染など・・・心配のおおいこの頃です。
Commented by sakusaku_fukafuka at 2006-10-18 19:37
こんばんは。
春先から秋まで、本当に菊の仲間は多く、四季を通して花を見ることが出来ますね。
でも、数も種類も多く、まったく固定が自分には分かりませんです^^;
Commented by yu_ra-ra at 2006-10-18 21:06
野紺菊、淡い薄紫のお花がかわいいですね。
柚香菊、香が届いてきそうです。
名前すら美しいと思いました。
野菊も少ないのですね。寂しいことですね。
Commented by moraisan at 2006-10-18 21:58
>髭彦さん、こんばんは。
人は若い頃肉体を頼りに生き、やがて心(知識や信条)を頼りに生きる‥そして最後は精神世界に生きると。
入り口が見えそうで、見えていないのでしょうね‥今日も空の下で迷っています^^;
Commented by moraisan at 2006-10-18 22:17
>mmamacatさん、こんばんは。
私もまた‥人は、多くの間違いを繰り返しています。
そのことが悪い廻りに関係していることも、みんな感じていることでしょう。
人がどんなに多くの種の存在を脅かしても、人そのものがそこに落ちても‥
私は信じているのです‥生きる憧れはきっと残ると。 この野菊のように^^
Commented by moraisan at 2006-10-18 22:29
>sakusaku_fukafukaさん、こんばんは。
植物の分類目録など眺めますと、全く気が遠くなってしまいますね^^;
それぞれの野菊が、それぞれの土地に、また心の中に咲いていることでしょう。
それでいいのでは^^ ‥ひとつ覚えれば十は忘れる昨今です^^;
Commented by moraisan at 2006-10-18 22:45
>yu_ra-raさん、こんばんは。
野紺菊、知ってる限りの紫色のバリエーションを目が捜してしまいます。
柚香菊、知ってはいてもその香を指先に移してしまいます。
そんな風に待つことと、確かめることを繰り返しながら‥
あるいは誘われるようにして‥ ずいぶん長く生きてこられました^^


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