やなぎ に春
ヤナギの木々が、一枚コートを脱ぎ捨て‥
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                                       山里にも ようやく春が訪れようとしています。
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by moraisan | 2006-03-25 00:40 | 山野草・樹木 | Comments(20)
Commented by mmamacat at 2006-03-25 09:59
待ちに待った春! ここまで春の息吹が届きそう・・・
山里が緑に覆われるのは、もうすぐそこですね。
今頃の気温はどれくらいなのでしょう・・・
Commented by 夢喰い at 2006-03-25 16:23 x
山がいよいよ動き出しましたね。
木々が眠りから覚める様子は毎年ドキワクしてしまいます。
柳がコートを脱ぎかけている所はマシュマロのチョコレートがけにも似ていますよね。
私は今年、ソレを見逃してしまったのですが、moraisanさんの写真で見ることが出来ました。
Commented by gleybird at 2006-03-25 19:20
『やなぎに春』ってタイトル、どうも『渡りに船』がちらついてしかたありません(笑)
一度そう思ってしまうと、何度見ても浮かんできます。
Commented by moraisan at 2006-03-25 22:58
>mmamacatさん、もうちょっとです。
時折、10度以上にも気温が上がる日中もあります。
でも一日の平均気温なら、5度がやっとでしょうか‥もう2,3度上がったら、春らしい景色になるのですが。
Commented by moraisan at 2006-03-25 23:08
>夢喰いさん、こんばんは。
1月30日‥今年最初のやなぎの芽吹き(コートぬぎ)をアップしてから、今でこの程度です。
それでも山が春の胎動を始めたのは、足裏にも肌にも確かに感じられます。
フキノトウが顔を出し始めていますが、それを横目に撮影もままならなく‥でも、目は楽しんでいますが^^
Commented by moraisan at 2006-03-25 23:19
>gleybirdさん、こんばんは。
(+o+)‥gleybirdさんらしいが‥どういう風にも繋がらんなぁ^^;
いっそ『やなぎと舟』で、春の情緒を写せたらいいのだけれど‥
Commented by ironsky at 2006-03-25 23:45
いよいよ芽吹いてきました。
これから一気に春となるのでしょう。
楽しみな季節になりました。
Commented by moraisan at 2006-03-26 00:16
ironskyさん、いつもありがとうございます。
関東では桜の開花が始まったとか‥
どういうわけか、こちらの春は遅れ気味、一気の春を期待しましょう。
Commented by mmamacat at 2006-03-26 08:48
こんにちは!
やっぱり未だお寒いのですね。
でも もう直ぐ4月、溢れる緑を期待していますね。
Commented by ran1005 at 2006-03-26 10:16 x
木々の先端が色変わりしている様子が見られますネ
長いこと信州に暮らしながら始めて知ったのですがりんごの木がいろがわりするのですネ
若い木ほどピンクがかって太陽の陽に輝いて見えます
春って木々にとって最高の訪れなんだと実感しましたヨ
Commented by mayaha at 2006-03-26 11:55
やっと硬いからが割れて芽吹きなのですね!重いコート脱いで って感じかな~
Commented by sakusaku_fukafuka at 2006-03-26 16:42
そちらでもヤナギが膨らみ始めましたね。
モッコリとしたこの柔らかい柳は好きです。
こちらでも、日当たりの良い場所ではちらほらと咲きはじめました。
そこまで春がきています。
Commented by mayumis39 at 2006-03-26 23:06
季節が進んでいくと、だんだん山全体が、赤みを帯びてきますね。
木々の芽もふくらんで、いよいよ・・・。
うれしいですね。
Commented by gix01mg at 2006-03-26 23:24
ふくらみ始めたら一気に、なんでしょうね。
ぽわぽわのコートで寒さを乗り切ったんですね。
先週はコートをまとっていたハクモクレンが、
今日見たら、ぽわん、と咲いてました。
このシーズンは、もうコートを着る機会もなさそうです。
Commented by moraisan at 2006-03-27 19:34
>mmamacatさん。
山に雪がある間は、渡る風はどうしても冷えてしまいます。
三月末から、四月にかけて『かみ雪』と土地の人が呼ぶ、どか雪にみまわれる年があります。
四月の中旬からが、春らしい景色となります。
Commented by moraisan at 2006-03-27 19:35
>ran1005さん、こんばんは。
新長枝が赤みを帯びる樹は多いですね。
住む人のなくなった近くの民家にリンゴの樹が一本。
すらりと伸びて、野性味がるその木の花を、毎年楽しみにしています。
春は木々にとっては、試練の季節でもあります。強風、遅霜と木々は試され、淘汰されます。
それに耐えた木々ならば、確かに春は喜びに染まるのかもしれませんね。
Commented by moraisan at 2006-03-27 19:38
>mayahaさん、こんばんは。
そちらの春の様子を拝見してながら、こちらにもやがて来るだろう花の季節に思いをはせています。
皮のコートに、毛皮のコート‥随分贅沢なヤナギの芽ではあります^^
Commented by moraisan at 2006-03-27 19:41
>mayumis39さん、こんばんは。
木々が春色に枝先を染める頃は、いくら目を凝らしても、どこか焦点が合わない感じがします。
それは見ているその瞬間さえ、激しく呼吸しながら成長しているから‥かもしれませんね。
Commented by moraisan at 2006-03-27 19:46
>sakusaku_fukafukaさん、こんばんは。
足の方は順調に回復していることでしょうし、木の芽同様うずうずされていることでしょう。
山の木々が芽を一斉に吹く頃、きっと山に出かけているんだろうな‥と思っていますよ^^
Commented by moraisan at 2006-03-27 19:53
>gix01mgさん、こんばんは。
八ヶ岳や浅間山の上を通り道にする風は、まだ時折冷たく感じます。
コートの下に、毛皮ですから‥なかなか慎重な、ヤナギの芽吹きの姿です。
少しコートを薄くしてみましたが、もう少しの間コートは手放せないかな^^;


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