セリ ‥雪解けの水辺
雪解けのシャーベットの中から、セリが立ち上がり始めました。
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             すっかり野菜化した感の芹ですが、野生のものは香りも高く春を告げます。
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by moraisan | 2006-02-24 00:24 | 山野草・樹木 | Comments(22)
Commented by mmamacat at 2006-02-24 07:07
冷たいお水の中から顔を覗かせた「芹」
自然の恵みを一杯に・・・香りがよいはずですよね。
ちょっと摘み取って口に入れたくなります。
でも、かたいかしら? 
Commented by 夢喰い at 2006-02-24 09:12 x
冷たい水から にょん! と出てきた芹の姿はなんとも力強くみえます。
そう言えば・・・コチラではクレソンが野生化していて芹の姿をあまり見なくなったような感じデス。

Commented by mayaha at 2006-02-24 14:07
たくましいですね~シャーベットにもめげない!芹は野生のものしか
セリと認めたくない、香りが違うものね。
Commented by sakura at 2006-02-24 16:44 x
せり・・サッと茹でておしたし?それとも鍋物に?牡蠣に芹 ・・
は 如何?あ~~春ですね。
Commented by sakusaku_fukafuka at 2006-02-24 21:07
こんどはセリですね^^
持ち帰ってオヒタシにして食べたいですね
セリの独特な香りが匂ってきそうです
Commented by takahiroi7 at 2006-02-24 22:00
植物の持つ生命力あふれる強さを感じます
寒さにもめげず、葉を伸ばすエネルギーに
見ていて元気をもらえるような
寒くても春は近いのですね
Commented by moraisan at 2006-02-24 23:19
>mmamacatさん。
土を割って出るものは、その後少し硬くなりますが、水辺の芹は適度な歯ざわりを持ち続けます。
香りの点では、栽培品の数倍は強く野性味たっぷりです。
Commented by moraisan at 2006-02-24 23:28
>夢喰いさん、こんばんは。
河川ではクレソンが圧倒的に多いですね。芹は深い水深も、速い流れもそんなに好きではないようです。
写真の場所はとても小さな山田跡、山の水が浸みだす場所‥清水がたまるところです。
Commented by moraisan at 2006-02-24 23:35
>mayahaさん、こんばんは。
最近では、芹が野草と知る人も少ないかも知れませんね。
おっしゃるとおり、香りが全然違います‥絶やしたくないですね。
Commented by moraisan at 2006-02-24 23:39
>sakuraさん、こんばんは。
熱を加えたからといって、野生の芹なら個性を失うことはありません。
どう料理しても楽しめる山菜です。はい、春ですね(^^)
Commented by moraisan at 2006-02-24 23:44
>sakusaku_fukafukaさん、こんばんは。
氷の下のもの、水中のもの‥そして雪が霙の中から立ち上がるもの。
この日は摘みはしませんでしたが、もうそろそろいいかもしれません。
Commented by moraisan at 2006-02-24 23:52
>takahiroi7さん、こんばんは。
風は冷たいときもありますが、厚いコートを脱ぐ日もちらほら‥ちょっとやせ我慢かな^^;
まねして背筋を伸ばしてみますが‥当然水温は0度、彼らには敵いません。
Commented by hana7moyou at 2006-02-24 23:56
雪溶けのセリ・・・
セリって好きな食べ物。。。
おひたしにしても美味だし
混ぜご飯にしても美味なの^^;
Commented by moraisan at 2006-02-25 00:29
>hana7moyouさん、こんばんは。
セリは体がしゃんとする気がしますね。
春七草の筆頭ですが、一年中食べられるのも魅力です(^^)

Commented by atNOGAWA at 2006-02-25 20:31
こんばんわ、忙しくしていてブログのほうは手薄になってしまいました。
味覚を刺激する春の野草がずっと並びましたね~
枯野に時々見かける、魚の骨のような苞が特徴のオケラですが
春の山で見つけることはまったくと言って良いほど無くて、
味わったことも無いのですがどんな風に美味しいのでしょうか
・・・と思っています。
早く、ふきのとうを浮かべた味噌汁を・・・なんて考えてしまいました(^^)
Commented by moraisan at 2006-02-25 23:09
>atNOGAWAさん、こんばんは。
お忙しいなかコメントありがとうございます。
オケラは枯れた姿が分からずに、最初は違う名前でアップしました^^;
随分久しく見たことのなかったオケラ、最初に見たのは東京の高尾山でした。
ふきのとう‥あの香りと苦味! 待ち遠しいですね(^^)

Commented by ironsky at 2006-02-26 22:28
冷たそうな水の中から、しっかり顔を出してきました。
生命力を感じます。
これから、こういう春の息吹を、色々なところで見ることができますね。
Commented by moraisan at 2006-02-27 21:56
>ironskyさん、こんばんは。
そう期待していたら、また冬に逆戻り‥今日は真冬日のような日でした。
ただ地面が日差しに温まってきたし、日が延びたことで春を感じますね。
Commented by hana7moyou at 2006-03-03 15:54
こんにちは^^
せりって食べられるのよね。。。
父が摘んでくるので
ご飯に混ぜたりしてたべています。。。
香りがちょっときついように感じるけれど
結構美味だったり^^;
春・・・って訪れを知らせてくれたね^^
Commented by moraisan at 2006-03-04 20:58
>hana7moyouさん、こんばんは。
ちょっとブログの更新ができずに日が過ぎました。二度もコメントいただきまして、ありがとうございます。
私に合わせてくれたわけではないでしょうが、季節も少し足踏みしてます。
明日は私も芹を摘みながら、林に出かけるつもりです(^^)
Commented by 川内青泉 at 2006-03-17 10:36 x
 初めまして。川内青泉です。髭彦さんのブログから飛んできました。写真の素敵なブログですね。
 今日、小島ゆかり氏の歌集を読んで好きな歌をブログに載せたのですが、「芹」の歌でした。そして、moraisanのブログで、「芹」の写真を見つけました。奇遇です。「空の下 歩けば」というタイトルにも心惹かれます。
Commented by moraisan at 2006-03-19 15:05
> 川内青泉さん、はじめまして。
コメントに気づくのが遅れてしまいました。すみません。
髭彦さんのブログのコメントで、お訪ねいただいたことを知り、webで検索、拙ブログ内にお名前を見つけたしだいです。
短歌のように、言葉に思いも景色も表現できぬ者が、その目で見たものを伝えるすべとしての写真です。
もうじき良い季節が訪れます。お気軽にお立ち寄りくださいませ。


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