クナウノンノ ‥福寿草
空き民家の傍に、今年最初の一輪を見つけました。 アイヌ語でクナウノンノ‥この響きが好きです。
e0070545_132577.jpg
                       まだ訪れる虫たちの姿もないなかで‥

e0070545_1332356.jpg
                       ただ日の光に応えるように咲くのです。
[PR]
by moraisan | 2006-02-12 13:17 | 山野草・樹木 | Comments(12)
Commented by 夢喰い at 2006-02-12 15:55 x
鮮やかな黄色!
黄色の花って春って感じがスゴクしますよね。
クナウノンノ、女神さまのお名前を頂いたお花。
春の訪れを告げるようで見るとほっとしますよね。

Commented by 髭彦 at 2006-02-12 18:40 x
鮮やかに枯葉を分くる黄の色の春を兆して福寿草咲く
Commented by namiheiii at 2006-02-12 22:02
クナウノンノ、面白い響きですね。どんな意味なんでしょう?
Commented by moraisan at 2006-02-12 22:21
>夢喰いさん、こんばんは。
たった一輪の花が、春を約束してくれたようで嬉しかったです。
名の由来をご存知でしたか‥嬉しい驚きでした。
春を知らせるために咲く花がある‥そんな思いがします。
Commented by moraisan at 2006-02-12 22:31
>髭彦さん、こんばんは。
枯葉をまとったり、また突き破ったりと、自然の花は綺麗なままで姿を見せてくれるばかりではありません。
この花の蕊が随分撚れているのも、仰るとおり枯葉を分けて咲いたからでしょう。
枯葉を除けたのは、風でしょうか、太陽でしょうか。
Commented by moraisan at 2006-02-12 22:39
>なみへいさん、こんばんは。
アイヌの雷神、カンナカムイの末娘の名前がクナウ、その名で呼ばれる花といいます。ノンノは花の意味。
余談ですが、女性誌「ノンノ」はこのアイヌ語からの誌名だとのことです。
Commented by mayumis39 at 2006-02-12 23:17
春は、黄色の花から咲くみたいよ・・・と、ナチュラリストのMさんに聞きましたが、その通りですね。木々の上ではロウバイ、マンサク、サンシュユ、下を見れば福寿草、フキノトウ。どうしてなんでしょう?なにか、きっと意味があるのでしょうね、虫や、蝶たちに、ここですよ・・・と、よく目立つためにとか・・・?
Commented by moraisan at 2006-02-12 23:25
>mayumis39さん、こんばんは。
私もそう思います。そして秋も黄色い花で終えていくような気もします。
福寿草はたいへん反射率が高いので、まともに光を受けた時には目にもまぶしいほど‥お日様と交信してるようです。
Commented by atNOGAWA at 2006-02-12 23:26
今までコートの襟を立てて歩いていましたが、そっとボタンを二つほどはずして「覗いてみました」という感じで現れる福寿草の花。
やっと寒い冬も終わるな~とホッとする感じです。
草の芽たちは薄い土の向こう側に温かな春の光を感じているのだな~と思います。
Commented by nonacafe at 2006-02-13 02:04
なみへいさんと福寿草対決ですね。(野次馬的苦笑)
さて、軍配の采配は???行司に引き分けはないので、さて困ったナ〜。
行司差し違えで『取り直し〜!』となったら『撮り直し』に聞こえるしね。(平伏)
Commented by moraisan at 2006-02-13 19:26
>atNOGAWAさん、こんばんは。
昨夜は1分後のコメントに気づかず失礼しました。
花が咲くと、急にその周りが温かくなる‥当然温かいのでしょうが‥この花の輻射熱は大きい気がします(^^)
Commented by moraisan at 2006-02-13 19:34
>nonacafeさん、こんばんは。
随分遅くまで起きてらっしゃる‥あるいは夏の鳥並に早起きなのでしょうか?
対決?ですか‥^^; なみへいさんとは、時々写すものがかぶります。
季節を追えば当然ですが‥私としては嬉しかったりします。
駄目ですよ~何でもグランプリ狙っては~(笑)


<< オオバジャノヒゲ 冬戻り‥ >>