偽りの春の中で ‥どんぐり発芽
三日ほど続いた、春めいた陽気とたっぷりの雨‥やはり騙されてしまったのか。
コナラのどんぐりが、あちらこちらで発芽してしまいました‥今日は真冬日に戻ったというのに。
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                        発芽とは、まず根がでること‥
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              そして、大きな木も最初は双葉から‥ 改めてそう思ったのでした。
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by moraisan | 2006-01-21 22:30 | 山野草・樹木 | Comments(12)
Commented by mmamacat at 2006-01-22 07:36
生命の芽生え・・・素晴らしいですね。
貴重なお写真、感謝です。
Commented by masue-robin at 2006-01-22 12:29
はじめましてmmamacatさんちから遊びにきました。
どんぐり大好きです…どんぐりも初めは「赤ちゃん」なんですね!!
Commented by sakura at 2006-01-22 14:54 x
どんぐりの発芽・・・始めて見ました。面白いですね。
Commented by ironsky at 2006-01-22 18:06
堅い殻も割れてしまっています。
中がふくらんでいるんですね。
伸びた根が、このあとこの石だらけのところで、ちゃんと土の中に入っていけるのだろうか。
心配になります。
Commented by takahiroi7 at 2006-01-22 18:43
生命力の逞しさを感じますね
でも生存環境の厳しい自然界、無事に育ってくれればいいのですが
Commented by moraisan at 2006-01-22 19:29
>mmamacatさん、雪が降り出しそうです。
ちょうど条件がそろってしまったのでしょう。
相当数のどんぐりが、一斉に発芽していました。
結果はともかく、何かに支えられて、何かを支えるための生命(いのち)でしょう。
Commented by moraisan at 2006-01-22 19:37
>masue-robinさん、はじめまして。
過ぎた秋はどんぐりがたいへん多かった気がします。
ここではコナラとクヌギのどんぐりが多く、ミズナラとカシワが少し。
仰るとおり、色も確かに『赤ちゃん』ですね(^^)
Commented by moraisan at 2006-01-22 19:42
>ironskyさん、こんばんは。
おそらくは、鳥や動物たちが埋めて忘れたようなどんぐりが、やがて大きな木になるのだと思います。
さて延びた根の行方、それとなく気にしながら春を待つことになりそうです。
Commented by moraisan at 2006-01-22 19:55
>sakuraさん、こんばんは。
あまり目にすることは多くないですね。
カケスが良くどんぐりを地面に埋めていたりします。
きっと覚えてる風の彼らじゃないので、彼らが森の園師かな(^^)
Commented by moraisan at 2006-01-22 20:01
>takahiroi7さん、こんばんは。
いえ、おはようかな(^^) 短い冬眠でしたね!
このどんぐりたちが、み~んな木になってしまったら大変ですから、彼らの多くは命の姿を変えるのでしょう。
しぶとく根を張り、小さな木になるものがいたら、またご紹介しますね。
Commented by namiheiii at 2006-01-22 21:52
やっぱりmoraisanさんの目のつけどころは違いますね。私だったら通り過ぎてしまうでしょう。赤い双葉とは意外でした。それにしてもこの場所は石(ひょっとしてコンクリートのかけら?)がごろごろしていてちょっと可哀相な気がします。
Commented by moraisan at 2006-01-22 22:16
>なみへいさん、こんばんは。
ここは林を抜けるあたりに近い、いわば狭い農道(林道)です。
雨が集まり大変ぬかるむので、道普請で砕石の細かいのを敷いたことがあります。
でも半分くらいは、八ヶ岳の溶岩で変成したらしいチャートのかけらです。


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