新しい日差しさがして ‥ウリカエデ
太陽が新生して、日差しが長くなる季節を迎えました。そう思うとなんとなく嬉しいもので、林に光求めて出かけます。
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                     カエデの中ではもっとも小さな小高木、林の中段で日を透かして光ります。
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by moraisan | 2005-12-25 21:13 | 山野草・樹木 | Comments(6)
Commented by namiheiii at 2005-12-25 21:49
雪や風の中で翼果がまだ残っているのですね。
日の入りが随分伸びたなと感じる今日この頃です。
Commented by moraisan at 2005-12-25 22:18
なみへいさん、Merry Christmas!
カラコギカエデや、ウリカエデはボロボロになっても中々種子をはなしません。
昼時間の最短は冬至頃ですが、日没が一番早くなるのは12月の上旬です。日の入りは確かに伸びていますね。
Commented by atNOGAWA at 2005-12-25 22:52
冬の光を受けて輝く翼、飛び立つチャンスをうかがっているのでしょうか。
日差しさえあればこんな暖かな光景が冬の林にもあるんですね~。
Commented by nonacafe at 2005-12-26 21:11
プロペラに赤くへばりついているのが葉でしょうか?
葉の形はいわゆる星形のイロハモミジのようなのでしょうか?
あるいはいわゆる唐楓のようなものでしょうか?
こちらでも疑問形ばかり投げかけてすいません。(苦笑)
Commented by moraisan at 2005-12-26 21:45
>atNOGAWAさん、こんばんは。
なんだか甲虫の翅のように薄くカサカサしていてます。
なかなか一斉に飛び立つ様でもなく、少しずつ雪面に落ちていく感じです(^^)
Commented by moraisan at 2005-12-26 22:01
>nonacafeさん、こんばんは。
葉の形が写真では分かりづらいですね^^;
卵形、もしくは長卵形の葉で、時に浅く3裂(トウカエデのように)、ただ葉脚は浅い心形(ハート型)で‥^^; 来年は葉をアップしますね。


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