裸木 ‥ケヤキ
すっかり、葉を落としてしまったケヤキの木。そこにはその木そのものがあるようだ。
e0070545_2237133.jpg

芽吹きの頃、新緑、
空を隠す夏の茂り、そして秋の彩り‥

今、全ての衣を脱ぎ去って、
この木の生きた年月が迫ってくるようだ。
[PR]
by moraisan | 2005-11-24 22:52 | 山野草・樹木 | Comments(11)
Commented by ran1005 at 2005-11-25 17:42 x
山麓に在っても街中にあっても月日を重ねたケヤキの重厚感は同じですネ
その昔、諏訪湖の浮き城で有名な高島城の入り口であったケヤキ並木はこの町の歴史を代表して聳えています 
現在ケヤキ並木の両側は市民が憩える公園になっています
実は私の住まいは諏訪市です 八ヶ岳に近寄れなくなった季節には私もmoraisanさんを見習って空の下を歩きながらblogし町の様子をお知らせしますネ
Commented by nonacafe at 2005-11-25 18:21
ケヤキといえば関東平野の代表木の印象があります。
先日のケヤキは山岳地の厳しい樹形をしていたようですが
こちらはのびのびと枝を張っていますね。
小生もケヤキが好きで小さな盆栽もどきを植えているのですが
放射状に枝を広げたいわゆる“箒作り”には、なかなか程遠い(苦笑)
Commented by ironsky at 2005-11-25 20:56
葉の少なくなった木とちょっとだけのぞく青空、寒そうな感じがします。
冬らしい構図です。
これに雪が積もるのも、そう遠くはないのでしょうね。
Commented by moraisan at 2005-11-26 02:57
>ran1005さん。
自然分布のない北海道にさえ、ケヤキの大きな並木はあります。
ケヤキの強さもありましょうが、それだけ人に好まれる木だともいえますね。
これからの季節、華やぐ自然は少ないですが、息づくもの息潜めるものは身近にあります。ご紹介くださいね(^^)
Commented by moraisan at 2005-11-26 03:08
>nonacafeさん。
盆栽のケヤキとはどんなものでしょう。先日は椛の盆栽を拝見しましたが、またご紹介ください。
普段は並木のような箒姿はないように思えるのに、裸木の枝ぶりは確かにその形を見せてくれます。
Commented by moraisan at 2005-11-26 03:16
> ironskyさん。
空を隠していたケヤキの樹冠に、空が覗くようになりました。
この枝越しに、星が覗く夜の景色も冬の楽しみです。まだ、写真でチャレンジしたことはないですが。
雪は多くはない場所ですが、そんな景色も遠からずやって来ます。
Commented by なみへい at 2005-11-26 10:38 x
この写真を見て思い出すものがありました。アメリカの小学校1年生だった頃の息子の絵です。担任の女の先生がこれはアートだと驚いていました。なにしろむこうの子はグリーンで丸く塗りつぶし茶色い幹を一本描くだけでしたから・・・
私事で失礼。
Commented by sakura at 2005-11-26 12:00 x
スミマセン。朝から何度もお宅のメールアドレスに送信しておりますが届きませんが???どうしてでしょうか?
Commented by moraisan at 2005-11-26 12:42
>なみへいさん、こんにちは。
そのような思い出に結び付けていただき光栄です。なみへいさんは、アメリカでもお暮らしだったのですね。
小学1年生が、木の幹枝を意識した絵を描かれたとしたら驚きます。
私も緑に茶色い棒の絵を描いてたような気がします^^;
Commented by moraisan at 2005-11-26 19:55
>sakuraさん、こんばんは。
出先のネット環境が悪くて、お返事遅くなりました。すみません。
メールアドレス、当方の通知は間違っていないようです。原因がつかめません。
非公開で、sakuraさんのアドレスお知らせ願えれば、こちらから送信してみますが、いかがでしょうか。
Commented at 2005-11-26 20:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


<< 街路樹のドングリ ‥シラカシ 八千穂駅・朝 ‥車窓から >>