もみじ山をつくる木々 ‥クリ
多くの木々で彩られる里山。それを作る木々たちの表情を‥ 
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                単色に、二色に、時に三色に‥クリは巧みに表情を変えて魅せる。




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                         二本のクリが二色を描き分ける。
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by moraisan | 2005-11-08 02:04 | 山野草・樹木 | Comments(10)
Commented by gleybird at 2005-11-08 12:39
とっても綺麗です。
栗もいいですねー。(栗ごはん食べたい!)
色のコラボレーションにびっ栗!
Commented by sakusaku_fukafuka at 2005-11-08 22:07
栗ってブナ科なので、やっぱり黄色いですよね。
明るい日差しを受けてとても葉っぱが綺麗。
Commented by atNOGAWA at 2005-11-08 22:20
味覚を楽しませてくれた後にはこんな風に視覚も楽しませてくれる栗ですね。
青空に黄色が鮮やかですばらしい!
Commented by ironsky at 2005-11-08 22:23
黄色だぁ。
今年これだけ綺麗に色づいた黄色は初めてです。
逆光の黄色、鮮やかですね。
Commented by moraisan at 2005-11-08 23:54
>gleybirdさん。
実際目にする印象は、もっと色濃い印象です。
目の前で見ても、非現実的な色に出会うことがあります。今年は栗がそうでした。
Commented by moraisan at 2005-11-09 00:00
>sakusaku_fukafukaさん。
この里山は、ブナ科の木の多い典型的な雑木山です。
赤色さえ、カエデ科より、ブナ科が演出してしまいます。
Commented by moraisan at 2005-11-09 00:04
>atNOGAWAさん。
野生の栗が多いですが、さらに田畑や民家の周りに、栽培栗も多く植えられています。
作物地としては厳しい山里だったので、栗は大事な恵みだったのだと思います。
Commented by moraisan at 2005-11-09 00:07
>ironskyさん。
クリの葉は、茶色のイメージが強かったのですが、この土地に住んでから少し印象がかわりました。茶色の葉さえ、かなり赤みを帯びて鮮やかで、それがこの里山を明るくしています。
Commented by mogutre at 2005-11-10 12:31
黄葉というとブナばかりに目が行っていた私ですが、クリの黄葉もとても素敵ですね。特に最後の写真が惹かれます。
コシアブラやタカノツメの黄葉も一味違った趣が、って写真に撮らないうちに今年の黄葉も終わりそう。
Commented by moraisan at 2005-11-10 20:52
ブナは寒葉もいいですね。ケヤキがいっせいに落ち始めて、落ち葉の吹き溜まりがあちこちできました。
コシアブラやタカノツメですか‥普段は短い散歩で、深く分け入らないので‥すぐクマ出ますし(^^)しばらく見てないです。花のころはそうかなぁ‥と遠目に眺めますが、この季節では定かでありません。来年の宿題にしましょう^^;


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