午後、光、さんぽ‥
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  白っぽい午後の光の中をゆっくり歩いた。 寂しい景色の中を歩く日が続く。

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  それでも私を呼びとめるものはあるだろう。                     ‥ただそれを撮り続けよう。


                       ※写真はクリックで拡大いたします。
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by moraisan | 2012-01-11 00:03 | 私と写真 | Comments(6)
Commented by ILmoon at 2012-01-11 13:17 x
撮り続けること 継続が何かを生み出すのでしょうね。
冬の中にあって、春への備えをしている植物ですから
ずっとずっと いろんな顔を見せてくれることでしょう。
その顔・顔・顔を撮られることを期待しています。
Commented by moraisan at 2012-01-11 22:00
>ILmoon さん、たくさんのコメントをありがとうございます。
なんだか少し元気が出てきましたよ^^/
動物写真家の今津秀雄(故人)は師であり仰ぐ友でありましたが、『讃写』という言葉を残しています。
いのちを讃して写す、讃するがゆえに撮る‥ そんな写真が撮れるわけではありませんが、気持ちだけは‥
Commented by ironsky at 2012-01-12 21:48
イルミネーションのようです。
すばらしいシーンを撮影しました。
空気はきっと冷たいのでしょう。
Commented by moraisan at 2012-01-14 06:55
>ironsky さん、おはようございます。お返事が遅くなりました。
言われてみれば少し似ているかもしれません。様々なものを撮られるironskyさんならではの視点ですね。
木々の間に瞬く星空(本来のイルミネーションの意とか)がそうであるように、自然は自らを飾ることを知るようです。
Commented by 茜未 at 2012-01-15 09:16 x
ご無沙汰しておりましたm(_ _)m
遅くなりましたが今年もよろしくお願いいたします。
私も家の近くの田畑を散歩することが多いです(^^)
平凡な田畑でも光りを浴びると違った景色を見せてくれますね

春になったら今年こそ山に登りたいと思います♪
Commented by moraisan at 2012-01-15 20:46
>茜未さん、こんばんは。
こちらこそご無沙汰しております。今年もよろしくお願いいたします。
一日中斜光線の冬は、光の美しい季節でもありますね。
朝にも夕にもずいぶん陽が伸びて、早くも季節は移ろうかのようです。

この春、山はどのように目覚めることでしょう。 私もできるだけ多く歩きたいと思っています。


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