街角の秋 (かつら)
  街路樹のカツラが一気に色づきました。

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     数日ぶりの晴天に、街路樹の桂が
     黄金色に輝きました。


















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山の沢沿いを思い起こす木だけれど
近年街路樹に増えている気がします。

いち早く黄葉して秋をまとう
それも、街路に植えられる理由かな。




春の赤みを帯びた芽吹き

夏の清かな緑

そして秋はこの色です。
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by moraisan | 2005-10-19 20:13 | 山野草・樹木 | Comments(11)
Commented by ironsky at 2005-10-19 21:17
黄色だ。
青い空に黄色の葉がとても映えます。
素晴らしい天気になりましたね。
秋のすがすがしさが伝わってきます。
Commented by moraisan at 2005-10-19 21:28
ironskyさん、こんばんは。
長野新幹線、佐久平駅の隣接公園です。イチョウ並木も色づく頃ですが、
この駅前では桂が黄色い彩です。
Commented by atNOGAWA at 2005-10-19 22:40
木質も軟らか桂はその葉もハート型で視覚的にも優しい感じですね。
新緑の頃から独特の香りのある木で黄葉の頃は特に薫り高くなりますね。(香ばしいお醤油の香りの様にも思われますが・・・)
Commented by moraisan at 2005-10-20 00:45
atNOGAWAさん。
学生時代こもった大学演習林の入り口に、それは見事な緋桂がありました。小さな赤い葉は、芽吹きと紅葉と二度赤く染まり、忘れがたい木になっています。上越国境さえ近い、ブナが稜線をつくる山でした。香りは天然の方が強いように思います。もちろん街路樹にもありますが(^^)
Commented by mayaha at 2005-10-21 23:11
山では沢沿いの湿ったところに大木になっています、水を司る京都貴船神社のご神木でもあります、でも普通に公園にもあるのですよね。
香りはホットケーキのこげた甘い匂いと感じました。(^0^)/
Commented by moraisan at 2005-10-22 01:16
mayahaさん。
材が硬くはないのに、水に強くて、香りもよく‥まな板にもされる由縁ですね。
山では栃の木ともに、山の神に残されますが(沢の場合)、栃があると有用材として伐られたようです。ですから、株だった桂が残るところには、栃の大木が残されたりしています。
Commented by 謎野 at 2005-11-12 18:05 x
はじめまして。
「街角の秋 (かつら)」の素敵な写真をを拝見し、桂の黄葉などを詠った拙い短歌にTBさせていただきました。
よろしければお立ち寄りください
Commented by moraisan at 2005-11-12 21:24
謎野さん、はじめまして、こんばんは。
歌を重ねていただけるなんて、たいへん嬉しかったです。
短歌や俳句、いいなあと思っても、なかなか自分には出来ない世界です。
謎野さんが、突然歌いたくなったように、自分にもそんな日が来たらいいな(^^)
歌を感じることは、自分には難しいことです‥言葉である以上‥だから、ゆっくり少しづつ読ませてもらいます。また気軽に訪ねて下さい。
Commented by 謎野 at 2005-11-12 23:29 x
moraisanさん、こんばんは。
さっそくお訪ねいただき、ありがとうございました。
moraisanさんにとっての写真が、ぼくにとっての短歌なのかもしれませんね。
桂の写真の切り取り方がとても素敵です。
ぼくもそういう歌が詠えればと思っています。
いつでもお出かけください。
ぼくもお邪魔させていただきます。
Commented by moraisan at 2005-11-12 23:41
謎野さん。
そう言って頂けたら嬉しいです。そんなつもりで撮っていますから(^^)
Commented by 謎野 at 2005-11-18 23:44 x
moraisanさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。
小鹿田はいいですねえ。
被写体としても最高だと思います。
毎日の写真がすばらしく、うらやましくなります。
ブックマークしていただいたんですね。
ありがとうございます。
ぼくもブックマークさせていただきます。


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