曇り空の日こそ
 わずかな明かり 花にさがしに

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ミゾソバ



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                              チヂミザサ





     なぜなら‥
         その花色や、結んだ露に





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           不思議と光を蓄えているから‥






ヤクシソウ






見上げても、見上げても厚い雲の空でした。
ようやく日が沈む頃になって、少し散歩に出れば

薄い明かりに精一杯、花たちは開いていて
少し滅入っていた事が、恥ずかしい気分でした。

そうもう、秋なんです。
どんなわずかな光でも、享けて咲く季節です。
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by moraisan | 2005-09-29 00:00 | 山野草・樹木 | Comments(4)
Commented by sakusaku_fukafuka at 2005-09-29 19:54
こんばんは。
偶然ですね~俺もミゾソバを撮影したばっかりなんです。
どこにでもある、当たり前のはなですけど、とても美しいですよね。
誰にも振り向かれず咲いているミゾソバ、なんとか綺麗に撮ってあげたくなっちゃいましたよ。
Commented by ironsky at 2005-09-29 20:20
チヂミザサ、光ってますね。
こんなに細いのに、しっかり存在をアピールしています。
Commented by moraisan at 2005-09-29 21:04
>sakusaku_fukafukaさん。
曇り空の下、もう日暮れ間近の散歩です。暗がりに明るく見える花たちに
スローなシャッターを切りました。
Commented by moraisan at 2005-09-29 21:12
>ironskyさん。
あまり激しい明かりは、手に余る(腕がないかな‥)ので、柔らかい光の中の
撮影が多いです。その中に、きらりとした光を見つけると嬉しくなります。


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