風の日‥   (11月15日)

  それは日の出とともに始まって‥
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                                              ‥残らず秋を運び去っていきました。


                     ※写真はクリックで拡大いたします。
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by moraisan | 2009-11-19 04:35 | まばたきの記憶 | Comments(6)
Commented by ironsky at 2009-11-19 19:39
北から風が吹いているのでしょうか。
空は青いのに、寒さを感じます。(北風が吹くようだと空は曇りかなぁ)
唐松の黄葉も、もう終わりですね
Commented by moraisan at 2009-11-19 20:28
>ironsky さん、こんばんは。
以外や南からの風でした。
かといって上空から吹き降ろすように吹いた風は暖かいものではなく、この日の最高気温は10度に届きませんでした。
晴天と強風は一日続き、唐松の葉もほとんど残りませんでした。
Commented by sakusaku_fukafuka at 2009-11-22 16:49
こんばんは。
カラマツの紅葉は一番最後のような気がしますね。
逆光に輝くカラマツの紅葉はとても素敵です。
二枚目の写真も流石ですね。
なかなかこういうところは切り取れないものです。

下の柿も絵になりますね。
これも『残り柿』なのでしょうね~~
そもそも残り柿というのは、食べるものも少なくなった鳥たちのために残しておいた風流なものを言うらしいですね。
持ち主が採らないでそのまま残ったものは『残り柿』とは言わないらしいですが・・・・・・・
鳥たちもこれだけ柿が残っていればしばらくはお腹を空かさずにすみそうですね。
Commented by moraisan at 2009-11-22 19:57
>sakusaku_fukafuka さん、こんばんは。
唐松もほとんど葉を落としました。 わずかにコナラやブナが寒葉を風に鳴らしているばかりです。
二枚目はカシワかな? 大きな葉に風がブレーキをかけたので、いたずら半分で追いかけてみたものです^^

山の際まで開いた小さな畑も、年々その役割を終えていくようです。
誰が植えたかも忘れられた柿の木は、もう人の手の届く高さを越えて実を結びます。
晩秋になるとヒヨドリは見回りをして回ります。 実が食べる順番は木ごとに決めているようですよ。
Commented by 74mimii at 2009-11-24 14:10
晴天の日 唐松の葉が風に舞う様子は
静かな中に壮絶な感じさえ・・・
何となく厳かな気持ちになります。
Commented by moraisan at 2009-11-24 20:01
>mimi さん、コメントの言葉嬉しいです。
壮絶さと厳かさ、とても写せないなあ‥ そう思ったものでしたから。
部屋のベランダからしばらく呆然と見ていたのです。 それでもと思いカメラを手にしたのですが、
何だか目にしたものの半分も写しとめられなかった気がして、少し落胆していました^^;


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