秋色登る‥ ヤマノイモ
  
夏の頃には目立たなかったヤマノイモ‥ 遠目にも目立つようになりました。

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  こうして登るものにはあまりムカゴがつかず、行き場を失って垂れるようになるとムカゴを多くつけるようです。
  ‥さしずめヤマノイモの危機対策といったところでしょうか。 今は掘り取る人もないようです。


                       ※写真はクリックで拡大いたします。
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by moraisan | 2009-10-24 16:52 | 山野草・樹木 | Comments(6)
Commented by mayumis39 at 2009-10-25 01:21
そうですか・・・
どうしてムカゴガついているものと、そうでないものとがあるのかと思っていました。
よくよく思い出してみると、やっぱりそうであったかもしれません。
Commented by moraisan at 2009-10-25 06:27
> mayumis39 さん、おはようございます。
ヤマノイモに関してその記述を読んだときは半信半疑でしたが、その後納得するようになりました^^
地下茎(イモ)で、ムカゴで、はたまた種子でとヤマノイモはなかなか逞しい植物です。
だからでしょうか、イノシシに人に掘り返されても絶える様子はありません。
Commented by namiheiii at 2009-10-25 14:21
なんとスケールの大きなヤマノイモでしょうか!さぞ根も深いことでしょう^^
Commented by moraisan at 2009-10-25 17:31
>なみへいさん、前年の蔓を登ったものです^^
ヤマノイモが十分な大きさになるには数年を要するようです。
イノシシもよく心得ていて、昨年は掘り返すことがなかったようです。
Commented by mayumis39 at 2009-10-25 23:41
きょうもまた、ムカゴ採りに出かけました^^(飽きもせず・・・)
杉の木に、高く巻きついているこのような葉をたくさん見かけました。
そして、小さな黒い種子が付いているのも見ました。
どんなところにもその蔓で巻きついて、本当に逞しい植物だと実感します。
Commented by moraisan at 2009-10-26 06:03
>mayumis39 さん、おはようございます。
ムカゴは私も好物ですよ^^
藤蔓のように他の木を締め付けるでもなく、葛のように覆い包むでもなく
‥ヤマノイモは共存上手のようです。


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